赤ちゃんを祝う1歳の特別な誕生日会の誕生餅とは

誕生餅というのは昔からあるお祝い行事で、一升のお餅を一歳を迎えた子供に背負わせ、子供の成長を願う記念行事。

 

一升という呼び名は馴染みがないためピンと来ないかもしれません。馴染みのある「Kg」で表すと、一升のお餅の重さは約1.8キロ。
これを1歳の子供が背負うので、なかなかの重さというのは容易に想像がつきますね。

 

誕生餅のお祝いはいつどこで行うのか

誕生餅は1歳の誕生日の時におこないます。身内や親族を招待して、実家もしくは自宅で行うのが多いようです。
でも家の都合や仕事の都合でどうしても都合がつかない時は、前後1週間位で行うことが多いです。
背負って立ったり歩いたりしたら自分の足で立つと言う意味が込められてるそうです

 

 

お祝いのやり方も家庭様々で、親から子に受け継がれることなので家庭それぞれの特色が見受けられます。
呼び名も「一升餅」「誕生餅」「力餅」などいろんな呼び名が存在します。

 

子供の将来の幸せを願って行う


生まれて初めての一歳の誕生日を祝う風習はかなり昔からあったようです。どのくらい昔かは今となってはよく分かりませんが、親戚、身内を招いて祝っていました。
一升餅と一生餅をかけて、一生食べ物に困らないように一生長生きできますように、餅が丸いことから円満な人生を送れるように、このような願い事を込めて行います。

 


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